cross-review / cross-refactoring: codex と claude が利用上限で止まっても同じラウンドで起動し直され、PATH に読めないディレクトリがあると始まらない → 上限を理由として報告して起動し直さず、CLI が欠けても使える者だけで始まる(#811 #813) - #819
Conversation
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | agy | APPROVE
要求文書・設計文書の受け入れ条件、実測データ、決定理由、テスト設計に矛盾や不足はなく、修正点は見つかりませんでした。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | kiro | REQUEST_CHANGES
設計・要求は既存コード(monitor.py の USAGE_LIMIT_FATAL / _scan_patterns、auth.py の _run_probe)と整合し、実測の正規表現も主張どおり照合する。ただし claude の利用上限 5 形について、ループで実際に使う claude -p --output-format json の err.log(標準エラー)に出るという出所が実測に無く、AC3 が検証する経路が本番構成で発火しない懸念が残る。
Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 1 | commit 33699a9対応件数: critical=0 / major=1 / minor=0(合計 1 件) |
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 2 | kiro | REQUEST_CHANGES
AC6 は「テストの入力は実測の表の実物をそのまま写す(推測で作った文言を入力にしない)」を要求するが、実測の一致表(design 81・87 行)の 2 件は末尾に未確認の文字列を含んでおり、同表では無条件に「実物」と分類している。実装者がこの表からそのまま AC6 準拠のテスト入力を作ると、実測の収集表・未確認表と食い違う。該当 2 行を「実物の書き出し + 推測の末尾」と明示するか、照合が実際に読む範囲(書き出しと 429 の語境界まで)だけを入力に使うと記して整合させたい。
Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
🔧 /ndf:fix サマリ | round 2 | commit cb1a7bf対応件数: critical=0 / major=2 / minor=0(合計 2 件) |
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | agy | APPROVE
要求文書・設計文書、受け入れ条件、実測データ、テスト設計に矛盾や不足はなく、修正を要する点はありません。
takemi-ohama
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🤖 cross-review | round 1 | kiro | APPROVE
ドキュメントのみの PR(issue-811-813 の要求・設計を追加)。設計の主張を既存コード(monitor.py の USAGE_LIMIT_FATAL 4 行・_scan_patterns・_match_is_quoted、auth._run_probe が FileNotFoundError/TimeoutExpired のみ捕捉)と照合し、提案した 2 つの正規表現を実測表の各入力で実行して一致・不一致・誤検知の分類が表どおりであることを確かめた。要求と設計、AC と実測表、決定と未確認表は整合しており、修正を要する指摘は見つからなかった。過去 2 ラウンドで挙がった kiro の指摘(claude 5 形の err.log 出所・末尾未確認の分類)は 33699a9 と cb1a7bf で解消済み。
Summary
G7 の設計である。#811(codex と claude の利用上限の文言を監視が読まない)と #813(PATH に読めないディレクトリがあると開始の手順が落ちる)を直す要求と設計を書いた。実装は含まない。
関連する課題: #811 #813。直った後に閉じる課題: #478 #619 #729(10.16.1 のリリース後テストの AC12〜AC14 が合格した後)。
決めたこと
issues/issue-811-813-design.md承認の判断に使うもの
--exclude codexで外して再開したpr-body-decisions.sh checkexit=0)standardの必須の成果物のうち、システム構成図・クラス図・非機能設計表は対象が無いため省き、理由を要求の「対象範囲(含まない)」に書いたTest plan
設計の段階で確かめたこと(2026-09-22、
develop90c0f06、Python 3.14.4):codex execの誤りの行の形を実機で確認(ERROR:+ 誤りの本文)。この PR の cross-review で codex が実際に利用上限で止まり、標準エラーの記録の上限の行が今の照合に一致せず(理由「結果ファイル無し」で起動し直し)、足す 2 行に一致することを確かめた_run_probeが権限の例外を上げること、cross-refactoring の参加者の解決も終了コード 1 で落ちることpython3 scripts/check-doc-line-limit.pyexit=0python3 scripts/check-markdown-links.pyexit=0文書の検査
document-restructuringの段 1 と段 4(日本語の数え方。表とコードブロックは文長の集計から外す):「レビュー後」は cross-review の指摘 3 件を直した後の値である。設計の行数の増加 5 行は、実測の表への 1 行・段落 1 つ・未確認の表の 1 行の増減で説明できる。
目安を超えた項目:
組み直したこと: 要求の章を「目的 → 用語 → なぜ要るか → 対象範囲 → 影響 → 取り決め → 境界 → 検証手段 → 受け入れ条件 → 依頼(原文)」の順へ並べ替えた。長い条件 4 つを分けた。行数の変化は無い。
markdown-writingのセルフチェック 6 種:🤖 Generated with Claude Code