Claude Code / Codex / Kiro CLI / agy 向けのスキル・MCP設定を共有するための内部マーケットプレイスです。
このマーケットプレイスは、チーム全体でAI開発ツール(Claude Code / Codex / Kiro CLI / agy)の導入を加速するための事前設定されたプラグインを提供します。
NDFプラグイン v10.15.1 は、同じ ndf@ai-plugins という名前で Claude Code / Codex / Kiro CLI / agy へ配布されるプラグインです。配布物は plugins/ndf/ の1ディレクトリにまとまっており、Skill の実体は plugins/ndf/skills/ の1箇所だけです。どのランタイムへ配るかは plugins/ndf/manifests/*-skills.txt が決めます。
- 公開Skills: Claude Code向け core 45個、Kiro向け core 44個、Codex向け core 43個、agy向け core 43個に分離。
- 元Skills(45個):
- PR/レビューワークフロー (7): pr, pr-tests, fix, pr-review, cherry-pick-pr, deploy, merged
- 開発方法論 (16): development-workflow, requirements-design, design, document-restructuring, document-sources, document-drafting, tdd-cycle, refactoring, quality-gates, release, release-verification, retrospective, out-of-scope, progress-tracking, issue-upkeep, layout-review
- 原則・ガイドライン (10): ndf-policies, implementation-plan, plan-to-spec, investigation-rules, problem-solving, logging-guidelines, markdown-writing, notion-writing, issue-plan-strategy, ml-model-structure
- データ分析・品質・環境 (4): qa-security-scan, docker-container-access, google-auth, official-skills-autoloader
- 外部サービス連携 (2): google-drive, document-systems
- AIクロスレビュー (3): cross-review, cross-refactoring, external-ai
- 開発環境 (1): worktree
- 運用 (2): skill-stats, statusline
- 8つの専門エージェント: director, data-analyst, corder, researcher, qa, debugger, devops-engineer, code-reviewer
- 自動フック: 作業ツリー運用(Claude Code / Codex は PreToolUse + SessionStart、Kiro CLI は userPromptSubmit + agentSpawn、agy は PreToolUse + PreInvocation。リポジトリに
.ndf/worktree.jsonがあるときだけ動く)、SessionStart (transcript保持期間を最低90日に保つ)、Stop (AI要約生成+Slack通知) - 外部AI委譲:
/ndf:external-aiskill +corderエージェント経由で Codex / agy をバックグラウンド実行 (v4.0.0 で Codex MCP サーバは廃止) - AIクロスレビュー強化:
/ndf:cross-reviewは codex/agy 両方に PR レビューを委譲し、agy の進捗 heartbeat、--focus/--extra-instructions-file、PR 種別別の自動レビュー観点テンプレートに対応 - Kiro CLI対応:
plugins/ndf/dev.kiro/install.shによるワンコマンドセットアップ - agy 対応:
plugins/ndf/dev.agy/をagy plugin installで導入 - MCPプラグイン:
plugins/mcp/<プラグイン名>/の1ディレクトリで3ランタイムへ配布(agy は対象外)
配布のチャネルは 2 つあります。 常用する場合は取得元をそのまま登録します(正式版)。 手順はこれまでと変わりません。 開発版を試すときだけ、取得元へ ref を足します。
| チャネル | 何が載るか | 取得元 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 正式版 | 正式版として承認された版だけ | https://github.com/devbasex/ai-plugins |
常用する人 |
| 開発版 | マージされた変更がそのまま | 同じ URL に #develop を足す |
検証に参加する人 |
開発版は検証中の版です。版数に -dev.<連番> が付き、壊れていることがあります。手順は
開発版を試すにあります。
以下は NDF プラグインを正式版から導入する最初の 1 手です。導入の選択肢と、その後の更新・hook・ 通知の設定は plugins/ndf/README.md にあります。
/plugin marketplace add https://github.com/devbasex/ai-plugins
/plugin install ndf@ai-pluginscodex plugin marketplace add https://github.com/devbasex/ai-plugins
codex plugin add ndf@ai-pluginsローカルのディレクトリを同じ名前で追加しないでください。 取得元が置き換わります。 ランタイムごとの振る舞いは docs/versioning-and-distribution.md の「ランタイムごとの取得と導入」 にあります。
Kiro CLI はマーケットプレイスの経路を持ちません。clone したディレクトリで installer を実行します。
git clone https://github.com/devbasex/ai-plugins.git
cd ai-plugins
bash plugins/ndf/dev.kiro/install.shSlack 通知・Codex CLI 連携の選択肢と起動の方法は plugins/ndf/README.md の「Kiro CLI」、既定エージェントへの 切り替えは plugins/ndf/docs/kiro-cli.md にあります。
agy もマーケットプレイスの経路を持ちません。clone したディレクトリから plugins/ndf/dev.agy を
直接導入します。
git clone https://github.com/devbasex/ai-plugins.git
cd ai-plugins
agy plugin install plugins/ndf/dev.agyhook を効かせる手順と、新しい版へ入れ替える手順は plugins/ndf/README.md の「agy」 にあります。
取得元へ #develop(Codex は --ref develop)を足して登録します。正式版と開発版は同時に
入れられません。ランタイムごとの手順は
docs/versioning-and-distribution.md の「開発版を試す」、
取得元を書き換えずに手元で確かめる方法は
「ランタイムごとの取得と導入」
にあります。
版数を指定してインストールする手段はありません。 取得元をリリースタグ(NDF なら
ndf--v<版>)へ固定します。手順と、タグで戻せない版・他のプラグインも戻る点・固定した版と
最新版を同時に有効にしない点は
docs/versioning-and-distribution.md の「利用者が過去の版へ戻る」
にあります。
| プラグイン名 | バージョン | 説明 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ndf | 10.15.1 | Claude Code / Codex / Kiro CLI / agy へ 1 ディレクトリから配布する NDF プラグイン。8個の専門エージェント(Claude版)、公開Skills(Claude Code向け core 45個、Kiro向け core 44個、Codex向け core 43個、agy向け core 43個)、4ランタイム共通の作業ツリー運用フック(PreToolUse / SessionStart / userPromptSubmit / agentSpawn / PreInvocation)、Claude Stopフック、Codex/Kiro向け通知・実行補助を提供。v4.0.0 で Codex MCP サーバを廃止し、/ndf:external-ai skill + corder エージェント経由の CLI 直接実行に一本化。 |
README |
| playwright-kit | 2.0.3 | Playwright による E2E テストの計画・実装・証跡管理を提供するプラグイン。ページ役割からのテスト計画、動画 / trace 付きスクリプト実装、レポート生成と Drive 保管、playwright_kit ランタイム(init、a11y / CWV スキャン)の 4 Skill。NDF v7.0.0 で分離。 | README |
版ごとの変更点は CHANGELOG.md にある。出た版の判断の理由と、その版で決めた 規約は docs/ndf-version-decisions.md にある。現行版の分だけは CLAUDE.md にあり、配布した時点で退避先へ移る。
- CHANGELOG.md - 版ごとの変更点
- GOVERNANCE.md - 役割・決め方・メンテナーになる道
- CONTRIBUTING.md - 参加の手引き(開発の進め方・手元での検証)
- docs/plugin-development-guide.md - プラグインの作成・更新・削除の手順
- docs/versioning-and-distribution.md - 版の付け方・開発版と正式版の配布・過去の版へ戻る手順
- CODE_OF_CONDUCT.md - 行動規範
- SECURITY.md - 脆弱性の報告
- SUPPORT.md - 質問と不具合の報告
- CLAUDE.md - AIエージェント向けガイドライン(Claude Code)
- KIRO.md - AIエージェント向けガイドライン(Kiro CLI)
- docs/specifications/ - 完了済みplan/issue由来の確定仕様
- LICENSE - MITライセンス
参加の手順・手元での検証・Pull Request の出し方は CONTRIBUTING.md に あります。参加するうえで守ることは CODE_OF_CONDUCT.md にあります。 誰がどう決めているかと、メンテナーになる道は GOVERNANCE.md にあります。
このリポジトリのメンテナーは 1 人です。 次の 3 つは特に人手が足りていません。
| 手伝ってほしいこと | 具体的には |
|---|---|
| Skill の追加・改善 | 手順の誤りの修正、扱っていない工程の追加。実体は plugins/ndf/skills/ の 1 か所にあります |
| 実機での検証 | Claude Code / Codex / Kiro CLI / agy の 4 つは挙動が違います。どれか 1 つの環境があれば参加できます |
| 文書の改善と翻訳 | 説明の不足の補い、用語の統一。現在の文書はすべて日本語です |
着手しやすい issue には good first issue、
実機の環境が要る issue には help wanted
を付けています。
質問・不具合の報告・要望の出し方は SUPPORT.md にあります。脆弱性の報告は SECURITY.md の手順に従ってください。公開の issue には書かないでください。
MIT License - 詳細は LICENSE ファイルを参照
作成者: takemi-ohama - https://github.com/takemi-ohama