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リリース後テストで読む受け入れ条件が、取り込みの持ち場で消えた作業文書にしか残らない #834

Description

@takemi-ohama

何を見つけたか

ndf 10.16.1 の仕上げの持ち場で、リリース後テストの受け入れ条件(AC12 / AC13 / AC14)が issues/ から消えていた。取り込みの持ち場が作業文書(issues/issue-811-813-requirements.md)を削除したためである。条件の原文は、削除前のコミット(git show cb1a7bfe:issues/issue-811-813-requirements.md)か gh pr diff 819 の差分からしか読めなかった。

復元に worker を 1 つ使い、約 5 分かかった。条件の本文が読めないまま合否を書くと、確かめる対象が実行する側の解釈になる。

どこで見つけたか

マイルストーン 17(ndf 10.16.1)の仕上げの持ち場。PR #819 の差分に残っていた issues/issue-811-813-requirements.md の 114〜116 行。

なぜこの変更の範囲外なのか

#811 #813 の受け入れ条件にも、cross-review の実装にも含まれない。工程の側(plan-to-spec が確定仕様へ移す範囲、merged / issue-plan-strategy が作業文書を消す時点)の決まりの問題である。

直さないと何が起きるか

リリース後テストは配布の後に別の持ち場・別の会話で行うため、そのたびに条件を Pull Request の差分から掘り直すことになる。掘り直しに失敗すれば、条件を読み替えて確かめることになり、10.16.0 で不合格だった条件と同じものを確かめたかどうかが検証できない。

直し方の候補: (a) 受け入れ条件のうちリリース後テストで確かめる行だけを、確定仕様か配布の Pull Request の本文へ引き写してから作業文書を消す、(b) 作業文書を消すのはリリース後テストが済んだ後にする(plan-to-spec と merged の順序)。

(a) は #850 の配布の記録ブロックに入れられる。 記録のブロックに「受け入れ条件(リリース後に確かめる行)」を持たせれば、配布の Pull Request に残る。(b) の作業文書を消す時点は、#872 の spec-lint.py(plan-to-spec)か取り込みの持ち場(development-workflow)で決める。

#835(検証用の Pull Request を閉じると同じ入力で再現できない)と同じく、リリース後テストの入力を後で再現できない問題である。

関連

由来

PR #831(ndf 10.16.1 の配布)のリリース後テスト

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    area: ndf-skillNDF の Skill 本体enhancementNew feature or requestpriority: medium保守性・設計一貫性など、計画的に対応する

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