何を見つけたか
マイルストーン 13 の検査の持ち場で、cross-refactoring の上限を変えた前後で取り消しの数が大きく違った。
| PR |
--max-outer-rounds |
ラウンド数 |
採用 |
適用 |
取り消し |
所要 |
| #796(G4) |
既定(当時 4) |
6 |
29 |
17 |
12 |
約 3 時間 |
| #800(G1 P7) |
2 |
2 |
12 |
12 |
0 |
— |
| #801(G5) |
2 |
2 |
— |
— |
— |
— |
| #820(G7) |
2 と決めたが、実際は 4 ラウンド回った |
4 |
11 |
11 |
7 |
記録の投稿は 2026-09-22T18:04Z |
同じ日(2026-09-22)に利用上限(429)へ 2 度当たり、並行 2 本の検査と長い構造改善の収束ループが枠を使っていた(実行計画 13 の見直しの表)。
どこで見つけたか
実行計画 13(PR #810 のコメント)の見直しの表、2026-09-22T02:45Z / 09:50Z / 11:40Z の行。
なぜこの変更の範囲外なのか
上限の既定を変えるのは cross-refactoring の規約の変更で、マイルストーン 13 の受け入れ条件に無い。比べた PR は 3 本で、中身(削除と載せ替えが主の P7 と、新設の多い G4)も違うため、既定を変える根拠にはまだ足りない。
直さないと何が起きるか
検査の持ち場の構造改善が長引き、採用の半分近くを取り消す実行が繰り返される。利用上限に当たる頻度も上がる。次のまとまりの検査で --max-outer-rounds 2 を既定として使い、ラウンド数・採用・取り消し・所要を記録して比べる。 取り消しが少なく改善の量が足りるなら、cross-refactoring の既定か development-workflow の検査の持ち場の起動の指示へ反映する。
由来
PR #810 の振り返り(ndf 10.16.0、マイルストーン 13)
追記(2026-09-22 / まとまり 17、ndf 10.16.1 の振り返り)
--max-outer-rounds 2 で比べる試みは成立しなかった。 実行計画 17 の前提には「構造改善は
--max-outer-rounds 2(#816)」と書いたが、PR #820 の構造改善はラウンド 4(実装 claude)まで
回っている。1 周(codex → agy → kiro → claude)が終わるまで止まらない既定のまま動いたことになる。
| ラウンド |
実装担当 |
採用 |
取り消し |
| 1 |
codex |
5 |
0 |
| 2 |
agy |
3 |
2 |
| 3 |
kiro |
0 |
5 |
| 4 |
claude |
3 |
0 |
| 計 |
— |
11 |
7 |
見送りは 12 件で、うち 5 件(ラウンド 3)は「適用結果に項目がありません」、2 件(ラウンド 2)は
「コミットにトレーラーが欠けています」である。後者は #822 として起票済み(claude の適用が
Co-Authored-By の段落でトレーラー欠けと判定される)。取り消し 7 件のうち 5 件はラウンド 3 の
kiro で、採用ではなく適用の側で落ちている。
次に比べるときは、上限が実際に渡ったかを起動の記録で確かめてから始める。 計画の前提に書く
だけでは、持ち場をまたぐ起動の指示に載らない。
何を見つけたか
マイルストーン 13 の検査の持ち場で、
cross-refactoringの上限を変えた前後で取り消しの数が大きく違った。--max-outer-rounds同じ日(2026-09-22)に利用上限(429)へ 2 度当たり、並行 2 本の検査と長い構造改善の収束ループが枠を使っていた(実行計画 13 の見直しの表)。
どこで見つけたか
実行計画 13(PR #810 のコメント)の見直しの表、2026-09-22T02:45Z / 09:50Z / 11:40Z の行。
なぜこの変更の範囲外なのか
上限の既定を変えるのは
cross-refactoringの規約の変更で、マイルストーン 13 の受け入れ条件に無い。比べた PR は 3 本で、中身(削除と載せ替えが主の P7 と、新設の多い G4)も違うため、既定を変える根拠にはまだ足りない。直さないと何が起きるか
検査の持ち場の構造改善が長引き、採用の半分近くを取り消す実行が繰り返される。利用上限に当たる頻度も上がる。次のまとまりの検査で
--max-outer-rounds 2を既定として使い、ラウンド数・採用・取り消し・所要を記録して比べる。 取り消しが少なく改善の量が足りるなら、cross-refactoringの既定かdevelopment-workflowの検査の持ち場の起動の指示へ反映する。由来
PR #810 の振り返り(ndf 10.16.0、マイルストーン 13)
追記(2026-09-22 / まとまり 17、ndf 10.16.1 の振り返り)
--max-outer-rounds 2で比べる試みは成立しなかった。 実行計画 17 の前提には「構造改善は--max-outer-rounds 2(#816)」と書いたが、PR #820 の構造改善はラウンド 4(実装 claude)まで回っている。1 周(codex → agy → kiro → claude)が終わるまで止まらない既定のまま動いたことになる。
見送りは 12 件で、うち 5 件(ラウンド 3)は「適用結果に項目がありません」、2 件(ラウンド 2)は
「コミットにトレーラーが欠けています」である。後者は #822 として起票済み(claude の適用が
Co-Authored-Byの段落でトレーラー欠けと判定される)。取り消し 7 件のうち 5 件はラウンド 3 のkiro で、採用ではなく適用の側で落ちている。
次に比べるときは、上限が実際に渡ったかを起動の記録で確かめてから始める。 計画の前提に書く
だけでは、持ち場をまたぐ起動の指示に載らない。