何を見つけたか
まとまり(複数の課題)の振り返りの記録先が、2 つの正本で食い違っている。
| 正本 |
記録先 |
plugins/ndf/skills/retrospective/SKILL.md の「投稿先を決める」の表 |
複数の issue(まとまり)は「そのまとまりを配布した Pull Request へのコメント」。番号は 3 段で引く |
#242 の決定と #550 の本文(「出口は retrospective である。まとまりの分を集計し、起点の課題へのコメント 1 件へ残す(記録先は #242 で決めてある)」) |
起点の課題へのコメント 1 件 |
v10.15.0 の振り返りは、conductor の指示(#550 の本文どおり)に従って #550 へ投稿し、SKILL.md の表からは外れた。次のまとまりでも同じ判断を繰り返す。
どこで見つけたか
v10.15.0 の振り返り(issue #550 のコメント)。plugins/ndf/skills/retrospective/SKILL.md の「#### 投稿先を決める」の表と、#550 の「測定」の節の末尾。
なぜこの変更の範囲外なのか
#550 の受け入れ条件は「記録が retrospective の出力に集計として現れる」ことで、記録先の規則そのものは扱わない。#242 は 1 件の issue を起点にした時点の決定で、まとまりの概念より前にある。
直さないと何が起きるか
振り返りの記録を探す場所が実行ごとに変わる。配布の Pull Request を見る読み手は #550 のコメントを見つけられず、逆も同じ。progress-tracking の「配布の記録」と「リリース後テスト」は配布の Pull Request に集めているため、振り返りだけが別の場所へ行く形になる。
直し方の候補
由来
issue #550(v10.15.0 の振り返り)
何を見つけたか
まとまり(複数の課題)の振り返りの記録先が、2 つの正本で食い違っている。
plugins/ndf/skills/retrospective/SKILL.mdの「投稿先を決める」の表retrospectiveである。まとまりの分を集計し、起点の課題へのコメント 1 件へ残す(記録先は #242 で決めてある)」)v10.15.0 の振り返りは、conductor の指示(#550 の本文どおり)に従って #550 へ投稿し、SKILL.md の表からは外れた。次のまとまりでも同じ判断を繰り返す。
どこで見つけたか
v10.15.0 の振り返り(issue #550 のコメント)。
plugins/ndf/skills/retrospective/SKILL.mdの「#### 投稿先を決める」の表と、#550 の「測定」の節の末尾。なぜこの変更の範囲外なのか
#550 の受け入れ条件は「記録が
retrospectiveの出力に集計として現れる」ことで、記録先の規則そのものは扱わない。#242 は 1 件の issue を起点にした時点の決定で、まとまりの概念より前にある。直さないと何が起きるか
振り返りの記録を探す場所が実行ごとに変わる。配布の Pull Request を見る読み手は #550 のコメントを見つけられず、逆も同じ。
progress-trackingの「配布の記録」と「リリース後テスト」は配布の Pull Request に集めているため、振り返りだけが別の場所へ行く形になる。直し方の候補
由来
issue #550(v10.15.0 の振り返り)