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cross-review の「数えない」区分を棄却に限り、未解決の指摘を残した収束を根本原因の場所で直す #732

Description

@takemi-ohama

同じ根本原因を持つ課題(子 issue)を、現れている場所ではなく根本原因の場所で直すための親 issue である(issue-upkeep の判定「ルートコーズ」)。再現手順と観測は各子 issue にある。

修正レイヤー

cross-review の収束で「数えない」とする区分。 場所は plugins/ndf/skills/cross-review/scripts/state.py_classify_finding(3443 行目)と COUNTED_CLASSIFICATIONS(3431 行目)、規約 docs/06-evidence.md の区分の表である。

  • insufficient_evidence が 2 つの場合を兼ねている。反証の機会があって支持されなかった場合と、立証の手段が無かった場合(反証する担当がいない・実行検証が無い・根拠の項目が欠ける)である
  • どちらも新規性の数から落ちるため、立証の手段が無かっただけの未解決の major が残ったまま収束する

#583 の収束の部分も、同じ区分を通る。

採る手

分離(extract_strategy)。「棄却された(refute / not_reproduced)」と「立証の機会が無かった」を別の区分にし、数えない判断を前者だけに掛ける。

子 issue

子 issue 現象レイヤー 観測
#624 judge の収束判定 --only で 1 者だけのとき、反証する担当がおらず、新しい指摘があっても収束と判定する
#706 judge の収束判定 支持や根拠の項目が欠けた指摘が数えられず、未解決の指摘を残したまま approved になる

完了条件

  • 数えない判断が棄却された指摘に限られ、反証の機会が無かった major が新規性に残ることを検査が確かめる
  • 各子 issue の再現手順を実行し、現象が出ないことを確かめる(子 issue はその時点の棚卸が「閉じてよい」で閉じる)

進行

モード: standard / 作業ツリー: .worktrees/feat/issue-732-uncounted-classification / 計画: issues/issue-732-624-706-plan.md

  • 要求と受け入れ条件 — 2026-09-19 03:08
  • 作業場所の用意 — 2026-09-19 03:11
  • 設計 — 2026-09-19 03:12
  • 素材の収集と出典の確定
  • ドキュメント再構成 — 2026-09-19 03:20
  • ドキュメントレビュー — 2026-09-19 03:21
  • 計画 — 2026-09-19 11:01
  • 実装 — 2026-09-19 11:03
  • 構造改善 — 2026-09-19 19:34
  • 実装レビュー — 2026-09-19 21:41
  • 完了判定 — 2026-09-19 21:52
  • Pull Request — 2026-09-19 11:23
  • 確定仕様化 — 2026-09-21 20:53
  • 後片付け — 2026-09-19 10:55
  • 配布 — 2026-09-22 14:16
  • 体裁レビュー
  • リリース後テスト — 2026-09-22 15:06
  • 振り返り — 2026-09-22 15:38

閉じた理由

PR #790 で直り、ndf 10.16.0(2026-09-22、main / タグ ndf--v10.16.0、PR #810)で配布した。リリース後テスト(#810 (comment) )でこの課題の受け入れ条件はすべて合格した。

振り返り: #810 (comment)

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    area: ndf-skillNDF の Skill 本体priority: high実害・安全機構の欠落など、優先して対応する

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