同じ根本原因を持つ課題(子 issue)を、現れている場所ではなく根本原因の場所で直すための親 issue である(issue-upkeep の判定「ルートコーズ」)。再現手順と観測は各子 issue にある。
修正レイヤー
cross-review の収束で「数えない」とする区分。 場所は plugins/ndf/skills/cross-review/scripts/state.py の _classify_finding(3443 行目)と COUNTED_CLASSIFICATIONS(3431 行目)、規約 docs/06-evidence.md の区分の表である。
insufficient_evidence が 2 つの場合を兼ねている。反証の機会があって支持されなかった場合と、立証の手段が無かった場合(反証する担当がいない・実行検証が無い・根拠の項目が欠ける)である
- どちらも新規性の数から落ちるため、立証の手段が無かっただけの未解決の
major が残ったまま収束する
#583 の収束の部分も、同じ区分を通る。
採る手
分離(extract_strategy)。「棄却された(refute / not_reproduced)」と「立証の機会が無かった」を別の区分にし、数えない判断を前者だけに掛ける。
子 issue
| 子 issue |
現象レイヤー |
観測 |
| #624 |
judge の収束判定 |
--only で 1 者だけのとき、反証する担当がおらず、新しい指摘があっても収束と判定する |
| #706 |
judge の収束判定 |
支持や根拠の項目が欠けた指摘が数えられず、未解決の指摘を残したまま approved になる |
完了条件
- 数えない判断が棄却された指摘に限られ、反証の機会が無かった
major が新規性に残ることを検査が確かめる
- 各子 issue の再現手順を実行し、現象が出ないことを確かめる(子 issue はその時点の棚卸が「閉じてよい」で閉じる)
進行
モード: standard / 作業ツリー: .worktrees/feat/issue-732-uncounted-classification / 計画: issues/issue-732-624-706-plan.md
閉じた理由
PR #790 で直り、ndf 10.16.0(2026-09-22、main / タグ ndf--v10.16.0、PR #810)で配布した。リリース後テスト(#810 (comment) )でこの課題の受け入れ条件はすべて合格した。
振り返り: #810 (comment)
同じ根本原因を持つ課題(子 issue)を、現れている場所ではなく根本原因の場所で直すための親 issue である(
issue-upkeepの判定「ルートコーズ」)。再現手順と観測は各子 issue にある。修正レイヤー
cross-review の収束で「数えない」とする区分。 場所は
plugins/ndf/skills/cross-review/scripts/state.pyの_classify_finding(3443 行目)とCOUNTED_CLASSIFICATIONS(3431 行目)、規約docs/06-evidence.mdの区分の表である。insufficient_evidenceが 2 つの場合を兼ねている。反証の機会があって支持されなかった場合と、立証の手段が無かった場合(反証する担当がいない・実行検証が無い・根拠の項目が欠ける)であるmajorが残ったまま収束する#583 の収束の部分も、同じ区分を通る。
採る手
分離(
extract_strategy)。「棄却された(refute/not_reproduced)」と「立証の機会が無かった」を別の区分にし、数えない判断を前者だけに掛ける。子 issue
judgeの収束判定--onlyで 1 者だけのとき、反証する担当がおらず、新しい指摘があっても収束と判定するjudgeの収束判定完了条件
majorが新規性に残ることを検査が確かめる進行
モード: standard / 作業ツリー:
.worktrees/feat/issue-732-uncounted-classification/ 計画:issues/issue-732-624-706-plan.md閉じた理由
PR #790 で直り、ndf 10.16.0(2026-09-22、
main/ タグndf--v10.16.0、PR #810)で配布した。リリース後テスト(#810 (comment) )でこの課題の受け入れ条件はすべて合格した。振り返り: #810 (comment)