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参加する CLI の可否を確かめて担当を割り当てる共通層を直し、担当が揃わないと止まる形を根本原因の場所で直す #727

Description

@takemi-ohama

同じ根本原因を持つ課題(子 issue)を、現れている場所ではなく根本原因の場所で直すための親 issue である(issue-upkeep の判定「ルートコーズ」)。再現手順と観測は各子 issue にある。

修正レイヤー

参加する CLI が実行できるかを確かめ、使える者から担当を割り当てる共通層。 場所は plugins/ndf/scripts/lib/auth.pycheck_auth(36 行目)と assignment.pyreview_pool / review_assign / assign(78 / 95 / 114 行目)である。

  • check_auth は認証の成否だけを見て、1 件の失敗で die する。モデルを引けるか・更新トークンが生きているかは見ない
  • assignment.py は母集合を「全ランタイム − ホスト」の定数から作り、使える者を入力に取らない
  • cross-review(state.pyinit)と cross-refactoring(refactor_lib/commands/setup.pycmd_init)の両方が、この層を使う

設計 issues/issue-624-478-648-design.md の決定 10 は、共通層のうち review_assign だけを cross-review 側で変え、cross-refactoring を #664 へ切り出す。この親の完了条件は、共通層を 1 度に直す形をとる。

採る手

移動(move_responsibility)。使える者の決定を、各 Skill の初期化の関門から共通層の割り当てへ移す。

cross-refactoring の既定の母集合は codex / kiro / ホストとし、agy を外す#664 / #687 の 2026-09-18 の決定。CLI の起動 199 回のうち失敗は agy の 7 回だけで、提案の所要も agy が最も長かった)。提案も適用もこの 3 者で回す。cross-review と共有する assignment.py で規則を 1 つにし、ホストが codex / kiro のとき(母集合が 2 者)の扱いは #687 の規則(各ラウンド 2 者を確保する。同一ランタイム 2 つ・ホストの参加を許す)に従う。

子 issue

子 issue 現象レイヤー 観測
#687 担当の割り当ての規則 担当が揃わないときに、各ラウンド 2 者を確保する規則が無い
#478 cross-review の init レビュワーが 1 者でも欠けると、初期化ごと失敗する
#664 cross-refactoring の init と適用ラウンド 担当を外す引数が無く、使える者が 2 者だとレビュー担当が 1 者になる
#461 cross-review の init(認証の確認) モデルを引けない CLI を通し、ラウンドを 1 つ潰して中断する

完了条件

  • 共通層が「最小の呼び出しが通るか」で使える者を決めて返し、割り当てがその一覧から担当を選ぶ
  • cross-review と cross-refactoring の両方がこの層だけを通り、片方にだけ古い形が残らない
  • CLAUDE.md の cross-refactoring の節(「ホストを除く 3 者」「参加する 4 者から輪番」)と cross-refactoring/SKILL.md の「担当の決め方」を、実装後の母集合に合わせる
  • 各子 issue の再現手順を実行し、現象が出ないことを確かめる(子 issue はその時点の棚卸が「閉じてよい」で閉じる)

進行

モード: standard / 作業ツリー: .worktrees/feat/issue-727-participants / 計画: issues/issue-727-p6-participants-plan.md

  • 要求と受け入れ条件 — 2026-09-19 02:56
  • 作業場所の用意 — 2026-09-19 03:02
  • 設計 — 2026-09-19 03:08
  • 素材の収集と出典の確定
  • ドキュメント再構成 — 2026-09-19 03:17
  • ドキュメントレビュー — 2026-09-19 03:21
  • 計画 — 2026-09-19 19:41
  • 実装 — 2026-09-19 19:44
  • 構造改善 — 2026-09-21 20:59
  • 実装レビュー — 2026-09-22 02:12
  • 完了判定 — 2026-09-22 03:07
  • Pull Request — 2026-09-19 20:43
  • 確定仕様化 — 2026-09-22 03:43
  • 後片付け — 2026-09-19 19:35
  • 配布 — 2026-09-22 14:16
  • 体裁レビュー
  • リリース後テスト — 2026-09-22 15:06
  • 振り返り — 2026-09-22 15:38

閉じた理由

PR #793 #800 で直り、ndf 10.16.0(2026-09-22、main / タグ ndf--v10.16.0、PR #810)で配布した。リリース後テスト(#810 (comment) )でこの課題の受け入れ条件はすべて合格した。

振り返り: #810 (comment)

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    area: ndf-skillNDF の Skill 本体priority: high実害・安全機構の欠落など、優先して対応する

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