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ホームの「特集」の枠を外し、サムネイルを上に全幅で置く (#3241) - #3243

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Sep 8, 2026
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ホームの「特集」の枠を外し、サムネイルを上に全幅で置く (#3241)#3243
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@ma91n

@ma91n ma91n commented Sep 8, 2026

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Fixes #3241

何を

ホームの「特集」(旬の2枚)だけが囲みを持つパネルとして残っていた。枠(border 1px)と内側の余白(18px)を外し、そのぶんサムネイルを大きくした。器は #2790 の5つから**一覧カードの頭(card-thumb。幅100%・1200/630)**を選び、2列のカードの上に全幅で置く(.series-panels-boxed.series-panels-stacked)。

2案を描いて比べた

どちらも枠を外した上で、サムネの器を 5 つの中から選ぶ。実際の / を 375 / 768 / 1280 で描いて測った(旬の2枚は「データエンジニアリング」連載と「フューチャーのガイドライン」)。

現状(88×59・枠あり) 案A: 2列・サムネ上・1200/630 案B: 1列×2行・200×135 左
1280px 絵の寸法 88×59 386×202 200×135
768px 絵の寸法 88×59 324×170 200×135
375px 絵の寸法 88×59 351×184 200×135(文字列 139px)
説明文の行数 1280 / 768 / 375 3・2 / 4・2 / 4・2 2・1 / 3・2 / 2・2 2・1 / 2・1 / 6・4
節の高さ 1280 / 768 / 375 221 / 238 / 415 381 / 365 / 722 345 / 345 / 450
隣の枠の絵(1280) ランキング 72×48・新着 257×135

隣の枠との空き(ランキング → 見出し 55px、節 → 新着の見出し 78px)はどちらの案でも変わらない。

案A にした理由

  • 絵の大きさで隣と区別できるのは案A だけ。 1280px で特集の絵は 386×202、新着の頭は 257×135、ランキングは 72×48。案B の 200×135 は新着(257×135)より小さく、「強調のために選んだ2枚」の絵が並の一覧より小さくなる
  • 案B は新着の続きに見える。 1280 / 768 では[200×135 のサムネ|文字]が本文列の左端 x=82 から並び、その直下の新着の1件も[257×135 のサムネ|文字]で同じ左端。見出し以外に切れ目が無い。案A の2列グリッドはランキング(行)とも新着(1列)とも違うリズムになる
  • 狭い画面で案B は成立しない。 375px では文字の列が 139px しか残らず、説明文が 6 行 / 4 行、題も 2 行に折り返す。576px 未満で縦積みに切り替える追加の規則が要る。案A はそのまま新着の頭と同じ 351×184 で積み、説明文は 2 行 / 2 行
  • 1200/630 が特集に来る絵の比に合う。 ガイドラインのロゴ 898×374(2.40)は 88×59 でも 200×135 でも左右が切れて「uture Architectu」と読めていた。HTTF のロゴ 640×280(2.29)も同じ。連載の索引記事のサムネ 133 本の比は中央値 1.66 で、3:2(1.5)より OGP(1.90)に近い

引き換えに、375px では節が 415px → 722px に伸びる(絵 184px × 2)。1枚の絵はすぐ下の新着の頭と同じ寸法なので、読者が下で見る形と揃う、と判断した。

変更

  • themes/future/css-src/theme-styles.styl: .series-panels-boxed(枠・padding 18px・height: 100%・ガター 24px)を消し、.series-panels-stackedflex-direction: column、サムネ幅100%・aspect-ratio: 1200/630、縦のガター 48px)にした
  • themes/future/layout/_partial/archive.ejs: section の class を series-panels-stacked に。コメント更新
  • themes/future/layout/_partial/panel-card.ejs: 冒頭コメントの「囲みも呼び出し側が持つ」を「向きも呼び出し側が持つ」に
  • themes/future/layout/gallery.ejs: 見本「強調したパネル」→「特集のパネル」。本物の partial を呼ぶ形のまま、説明文と包みの class を更新
  • source/specials/styleguide/index.md: 「影は持たない」の該当文を「枠線を持つのはリンクプレビューだけ」に。特集は間隔とサムネイルの大きさで区別する、を1文足した
  • CLAUDE.md: 特設ページコンテンツのパネルをやめてフラットに #3152 の節を「パネルは囲みを持たない」に書き換え、特集の器と採らなかった案の理由を足した

series-panels-boxed はリポジトリから消えた(grep で 0 件)。

確認したこと

確認してほしい URL とポイント

  • / の「特集」: 枠が無く、2枚の絵が新着の頭より大きく出ること。375px で2枚が縦に積み、間が 48px あること
  • /specials/gallery/#sample-panel-card: 見本が同じ形(右の1枚は全幅の空き枠)
  • /specials/styleguide/#影は持たない: 文言
  • 比較用: /series/(横帯のパネル。こちらは変えていない)

範囲外

  • アドベントカレンダー・Tech Cast のパネルに絵を用意するかは別の判断(いまは空き枠)
  • サムネの元画像は幅 300px(連載の索引記事)なので、1280px では 386px に拡大される。新着の頭が 375px で 351px に拡大しているのと同じ性質で、ここでは触っていない

🤖 Generated with Claude Code

ma91n and others added 7 commits September 8, 2026 11:33
パネルの既定はフラット (#3152) で、囲みが残っていたのはホームの「特集」だけだった。
枠と内側の余白を外し、そのぶんサムネイルを一覧カードの頭と同じ器
(幅100%・1200/630 #2790)にして 2 列の上に置く。隣の枠との区別は間隔と絵の大きさが付ける。

- series-panels-boxed → series-panels-stacked。枠線・padding・高さそろえを落とし、
  カードを縦積みにして縦のガターも 48px にする
- gallery.ejs の見本は「特集のパネル」として本物の partial を呼ぶ形のまま更新
- スタイルガイド「影は持たない」を「枠線を持つのはリンクプレビューだけ」に
- CLAUDE.md の #3152 の節を今の決まりに書き換え

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
サムネを上に全幅で置いたら絵が大きすぎた(2列で 386×202)。3列に割って
241×126 にする。枚数も3枚(slice(0, 3))にして、右に穴が空かないようにする。

- 列は col-12 col-md-6 col-lg-4。992px 以上で3列、768〜991px で2列、
  767px 以下で1列。境目はサイトが既に持つ 768 / 992 に相乗りする(#3222)
- 767px 以下は series-panels-stacked の指定ごと降りて、従来の横帯
  (88×59 のサムネを左)に戻す。1列で全幅の絵を3枚積むと画面2つぶんになる
- 隣の枠との区別は絵の大きさではなく向きが付ける。新着の1件は 576px 以上で
  横帯なので、縦積みは「特集」だけの形になる
- ギャラリーの見本も3列・3枚に。スタイルガイドの一文を向きの話に直す
- CLAUDE.md を今の決まりに更新(説明文の折り返しは3行以上が 12本 → 27本)

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
note の中のインラインコードは地が一段濃く(code-bg)、リンクは白地とは別の
色(link-on-note)になる。素の文だけの見本ではその2つが確かめられない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
tip の見本に入れると、種別の説明の行に文字装飾の話が混ざる。
中に何を書けるかを並べている節が既にあるので、そこに実物を置く。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
箇条書きの項目に「- 番号付きリスト」と書いていて、名前だけで実物が無かった。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
4種類それぞれが色を持つ箱の中で、青いリンクは唯一の外来色になる。
色相まで振れるのは #2926 で地の文のリンクが常時下線を持つようになったからで、
リンクであることは下線が名乗り、色は「その note のものである」ことだけを担う。

- 明るい側の未訪問だけ4色にする。値は「地の色相を保ち、note の地とその中の
  インラインコードの地の両方で 4.6 を満たす、いちばん明るい色」。AA の 4.5
  ちょうどでは取らない(コードの地は code-bg() の計算結果で、丸めの幅で割る)
- tip の地は無彩色に近い(彩度 14%)ので、色相を保つと青になる
- 訪問済みは4色に割らず紫のまま。紫はサイト全体で訪問済みの意味を持ち、
  未訪問と色相で分かれる。割ると同じ色相の明度違いになって読めなくなる
- 暗い側は1色のまま。色相を保って彩度を残すとコードの地で 2.5 まで落ち、
  AA を取ると本文との比 1.25 のほぼ白かネオンになる(#2746)
- スタイルガイドは種別ごとに「その note の地とコードの地の厳しい方」で測る

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
4色とも背景と、その中のインラインコードの背景しか見せていなかった。
色相を背景から借りるようになった (#3241) ので、リンクも実物で出す。
warn だけリンクがインラインコードを含む形にして、a > code も同じ色に
なることを見せる。alert は訪問済みが4色に共通の紫であることに触れる。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
@ma91n
ma91n merged commit 76f23bb into main Sep 8, 2026
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@ma91n
ma91n deleted the featured-panels-3241 branch September 8, 2026 13:59
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ホームの「特集」の枠を外し、サムネイルを大きくする

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