スタイルガイドに「幅」と「時間」を足し、実装のずれを直す - #3222
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引き出しは 991px 以下なのに、開いたパネルを畳む規則を 1025px 以上で 囲っていた。992〜1024px は帯にナビが横並びなのに規則が効かず、 押して開いたパネルがカーソルもフォーカスも離れたあとも残っていた。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
同じ境界の他4本が 767px なのに、探索の枠だけ 768px だった。 768px ちょうどで「枠を隠す」と「カテゴリ一覧を2列にする」が同時に 当たっていた。この2本だけに付いていた screen and も落とす。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
0.12 / 0.15 / 0.18 / 0.2s が部品ごとに散っていた。開閉・切り替えという 1つの役に4つの値があり、0.02〜0.05s の差は見分けられない。tab-speed を state-speed に改名して、ドロップダウンと検索ヒントのフェード・検索窓の 伸縮・折りたたみの三角もここから引く。 ヘッダーのカレットの回転は hover-speed から state-speed へ移す。指している パネル本体が state-speed なので、同じ「開く」が2つの速さで動いていた。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
止まっていたのはフッターの下線とタブの切り替えの3箇所だけで、折りたたみの 三角・引き出しの三本線・ヘッダーのカレットの回転、折りたたみの高さ、 検索窓の伸縮、ドロップダウンと検索ヒントのフェードはそのまま動いていた。 状態の変化はすべて瞬時にし、0.05秒の色・面・下線の送りは残す。 ドロップダウンと検索ヒントは閉じるときの visibility の遅延だけ残す。 あれは動きではなく、消えるまでに click を届かせるための待ち時間。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
hexo の元テーマから残っていた 10 個(block-margin / article-padding / mobile-nav-width / main-column / sidebar-column / column-width / gutter-width / columns / mq-mobile / mq-tablet / mq-normal)。参照が0で、 CSS の出力は1バイトも変わらない。 479 / 480px という実装に無いブレークポイントがここにだけ残っていて、 幅の決まりを読むときの手がかりを1つ増やしていた。columns は CSS の columns プロパティと名前が衝突する。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
「持ち上がりだけにする」と書いてあるが、影は #2747 で0段になっていて 持ち上がりは無い。実際の反応はすぐ上の「中身が一段引く」。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
どちらも判断は既にあるのに、色・間隔と同じ文法で書かれていなかった。 幅は「ページの種類で最大幅を変えない」「切り替わる点は4つ」「はみ出すのは 画像・表・コードと note だけ」の3つ。左右の空き 12px・列の溝 24px・ 本文とサイドバーの間 44px が間隔の4px刻みに乗っていることを明記する。 時間は反応(0.05秒)と状態の変化(0.18秒)の2つに、フッターの0.25秒を 例外として添える。「形と反応」に散っていた秒数の根拠はこちらへ移し、 あちらは何が動くかだけを言う。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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Sep 8, 2026
サムネを上に全幅で置いたら絵が大きすぎた(2列で 386×202)。3列に割って 241×126 にする。枚数も3枚(slice(0, 3))にして、右に穴が空かないようにする。 - 列は col-12 col-md-6 col-lg-4。992px 以上で3列、768〜991px で2列、 767px 以下で1列。境目はサイトが既に持つ 768 / 992 に相乗りする(#3222) - 767px 以下は series-panels-stacked の指定ごと降りて、従来の横帯 (88×59 のサムネを左)に戻す。1列で全幅の絵を3枚積むと画面2つぶんになる - 隣の枠との区別は絵の大きさではなく向きが付ける。新着の1件は 576px 以上で 横帯なので、縦積みは「特集」だけの形になる - ギャラリーの見本も3列・3枚に。スタイルガイドの一文を向きの話に直す - CLAUDE.md を今の決まりに更新(説明文の折り返しは3行以上が 12本 → 27本) Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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Sep 8, 2026
* ホームの「特集」の枠を外し、サムネイルを上に全幅で置く (#3241) パネルの既定はフラット (#3152) で、囲みが残っていたのはホームの「特集」だけだった。 枠と内側の余白を外し、そのぶんサムネイルを一覧カードの頭と同じ器 (幅100%・1200/630 #2790)にして 2 列の上に置く。隣の枠との区別は間隔と絵の大きさが付ける。 - series-panels-boxed → series-panels-stacked。枠線・padding・高さそろえを落とし、 カードを縦積みにして縦のガターも 48px にする - gallery.ejs の見本は「特集のパネル」として本物の partial を呼ぶ形のまま更新 - スタイルガイド「影は持たない」を「枠線を持つのはリンクプレビューだけ」に - CLAUDE.md の #3152 の節を今の決まりに書き換え Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * 「特集」を3列にし、モバイルは従来の横帯に戻す (#3241) サムネを上に全幅で置いたら絵が大きすぎた(2列で 386×202)。3列に割って 241×126 にする。枚数も3枚(slice(0, 3))にして、右に穴が空かないようにする。 - 列は col-12 col-md-6 col-lg-4。992px 以上で3列、768〜991px で2列、 767px 以下で1列。境目はサイトが既に持つ 768 / 992 に相乗りする(#3222) - 767px 以下は series-panels-stacked の指定ごと降りて、従来の横帯 (88×59 のサムネを左)に戻す。1列で全幅の絵を3枚積むと画面2つぶんになる - 隣の枠との区別は絵の大きさではなく向きが付ける。新着の1件は 576px 以上で 横帯なので、縦積みは「特集」だけの形になる - ギャラリーの見本も3列・3枚に。スタイルガイドの一文を向きの話に直す - CLAUDE.md を今の決まりに更新(説明文の折り返しは3行以上が 12本 → 27本) Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * 記法ガイドの note tip の見本にインラインコードとリンクを入れる note の中のインラインコードは地が一段濃く(code-bg)、リンクは白地とは別の 色(link-on-note)になる。素の文だけの見本ではその2つが確かめられない。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * インラインコードとリンクの見本を「中で使えるもの」に寄せる tip の見本に入れると、種別の説明の行に文字装飾の話が混ざる。 中に何を書けるかを並べている節が既にあるので、そこに実物を置く。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * 記法ガイドの見本の番号付きリストを実物にする 箇条書きの項目に「- 番号付きリスト」と書いていて、名前だけで実物が無かった。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * note の中のリンクを種別ごとの色相にする (#3241) 4種類それぞれが色を持つ箱の中で、青いリンクは唯一の外来色になる。 色相まで振れるのは #2926 で地の文のリンクが常時下線を持つようになったからで、 リンクであることは下線が名乗り、色は「その note のものである」ことだけを担う。 - 明るい側の未訪問だけ4色にする。値は「地の色相を保ち、note の地とその中の インラインコードの地の両方で 4.6 を満たす、いちばん明るい色」。AA の 4.5 ちょうどでは取らない(コードの地は code-bg() の計算結果で、丸めの幅で割る) - tip の地は無彩色に近い(彩度 14%)ので、色相を保つと青になる - 訪問済みは4色に割らず紫のまま。紫はサイト全体で訪問済みの意味を持ち、 未訪問と色相で分かれる。割ると同じ色相の明度違いになって読めなくなる - 暗い側は1色のまま。色相を保って彩度を残すとコードの地で 2.5 まで落ち、 AA を取ると本文との比 1.25 のほぼ白かネオンになる(#2746) - スタイルガイドは種別ごとに「その note の地とコードの地の厳しい方」で測る Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> * スタイルガイドの note の見本にリンクを入れる 4色とも背景と、その中のインラインコードの背景しか見せていなかった。 色相を背景から借りるようになった (#3241) ので、リンクも実物で出す。 warn だけリンクがインラインコードを含む形にして、a > code も同じ色に なることを見せる。alert は訪問済みが4色に共通の紫であることに触れる。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com> --------- Co-authored-by: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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スタイルガイドに「幅」と「時間」の節を足す。新しいデザインシステムは作らず、既にある判断を色・間隔と同じ文法で固定した。書く前に、文書と食い違っていた実装を先に直している。
先に直した実装
screen andも落とすtab-speedをstate-speedに改名して、ドロップダウンと検索ヒントのフェード・検索窓の伸縮・折りたたみの三角もここから引く。ヘッダーのカレットの回転はhover-speedから移した(指しているパネル本体はstate-speedで、同じ「開く」が2つの速さで動いていた)mq-mobile/mq-tablet/mq-normal/mobile-nav-width/column-width/gutter-width/columnsほか)。479 / 480px という実装に無いブレークポイントがここにだけ残っていた。 CSS の出力は1バイトも変わらないCSS は各コミットごとに
make cssの出力を差分で確認し、意図した行だけが変わっていること(旧変数の削除は0行)を確かめた。make lint-cssは通る。足した節
CLAUDE.md にも同じ2つの決まりを足した(境界の書き方、992px と 1025px を寄せない理由、reduced-motion の線引き)。
確認
/specials/styleguide/… 「間隔」の後ろに「幅」、「形と反応」の後ろに「時間」。表とリンクの描画、目次への出方🤖 Generated with Claude Code