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スタイルガイドに「幅」と「時間」を足し、実装のずれを直す - #3222

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Sep 7, 2026
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スタイルガイドに「幅」と「時間」を足し、実装のずれを直す#3222
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@ma91n

@ma91n ma91n commented Sep 7, 2026

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スタイルガイドに「幅」と「時間」の節を足す。新しいデザインシステムは作らず、既にある判断を色・間隔と同じ文法で固定した。書く前に、文書と食い違っていた実装を先に直している。

先に直した実装

コミット 内容
ドロップダウンを畳む幅をナビの切替に合わせる 引き出しは 991px 以下なのに、開いたパネルを畳む規則が 1025px 以上で囲われていた。992〜1024px では帯にナビが横並びなのに効かず、押して開いたパネルが離れても残っていた
サイドバーの枠を隠す幅を他の md 境界にそろえる 同じ境界の他4本が 767px なのに、探索の枠だけ 768px。768px ちょうどで「枠を隠す」と「カテゴリ一覧を2列にする」が同時に当たっていた。この2本だけに付いていた screen and も落とす
状態の変化の速さを1つに寄せる 0.12 / 0.15 / 0.18 / 0.2s が部品ごとに散っていた。1つの役に4つの値があり、0.02〜0.05s の差は見分けられない。tab-speedstate-speed に改名して、ドロップダウンと検索ヒントのフェード・検索窓の伸縮・折りたたみの三角もここから引く。ヘッダーのカレットの回転は hover-speed から移した(指しているパネル本体は state-speed で、同じ「開く」が2つの速さで動いていた)
動きを減らす設定で状態の変化を止める 止まっていたのはフッターの下線とタブの3箇所だけで、三角・三本線・カレットの回転、折りたたみの高さ、検索窓の伸縮、パネルのフェードはそのまま動いていた。状態の変化はすべて瞬時にし、0.05秒の色・面・下線は残す
効いていない旧テーマの変数を落とす 参照0の11個(mq-mobile / mq-tablet / mq-normal / mobile-nav-width / column-width / gutter-width / columns ほか)。479 / 480px という実装に無いブレークポイントがここにだけ残っていた。 CSS の出力は1バイトも変わらない
リンクプレビューの反応のコメントを実装に合わせる 「持ち上がりだけにする」と書いてあるが、影は #2747 で0段。実際の反応はすぐ上の「中身が一段引く」

CSS は各コミットごとに make css の出力を差分で確認し、意図した行だけが変わっていること(旧変数の削除は0行)を確かめた。make lint-css は通る。

足した節

  • : ページの種類で最大幅を変えない/切り替わる点は 576・768・992・1025px の4つ(それぞれ何が変わるか)/中間の幅を作らない理由/はみ出してよいのは画像・表・コードと note だけ/左右の空き 12px・列の溝 24px・本文とサイドバーの間 44px が間隔の4px刻みに乗っていること
  • 時間: 反応 0.05 秒と状態の変化 0.18 秒の2つ、フッターの 0.25 秒は例外として外に置く/イージングは触らない/位置と大きさが動くのは開いたことを示す部品だけ/動きを減らす設定では状態の変化を瞬時にし、反応は残す
  • 「形と反応」に散っていた秒数の根拠はこちらへ移し、あちらは何が動くかだけを言う形にした

CLAUDE.md にも同じ2つの決まりを足した(境界の書き方、992px と 1025px を寄せない理由、reduced-motion の線引き)。

確認

  • /specials/styleguide/ … 「間隔」の後ろに「幅」、「形と反応」の後ろに「時間」。表とリンクの描画、目次への出方
  • 992〜1024px でヘッダーのドロップダウンを押して開き、カーソルを外して畳むこと
  • 折りたたみ・タブ・検索窓・引き出しの開閉の速さ(すべて 0.18 秒)
  • OS の「視差効果を減らす」を入れて、開閉が瞬時になり hover の色の送りは残ること

🤖 Generated with Claude Code

ma91n and others added 7 commits September 7, 2026 18:04
引き出しは 991px 以下なのに、開いたパネルを畳む規則を 1025px 以上で
囲っていた。992〜1024px は帯にナビが横並びなのに規則が効かず、
押して開いたパネルがカーソルもフォーカスも離れたあとも残っていた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
同じ境界の他4本が 767px なのに、探索の枠だけ 768px だった。
768px ちょうどで「枠を隠す」と「カテゴリ一覧を2列にする」が同時に
当たっていた。この2本だけに付いていた screen and も落とす。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
0.12 / 0.15 / 0.18 / 0.2s が部品ごとに散っていた。開閉・切り替えという
1つの役に4つの値があり、0.02〜0.05s の差は見分けられない。tab-speed を
state-speed に改名して、ドロップダウンと検索ヒントのフェード・検索窓の
伸縮・折りたたみの三角もここから引く。

ヘッダーのカレットの回転は hover-speed から state-speed へ移す。指している
パネル本体が state-speed なので、同じ「開く」が2つの速さで動いていた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
止まっていたのはフッターの下線とタブの切り替えの3箇所だけで、折りたたみの
三角・引き出しの三本線・ヘッダーのカレットの回転、折りたたみの高さ、
検索窓の伸縮、ドロップダウンと検索ヒントのフェードはそのまま動いていた。
状態の変化はすべて瞬時にし、0.05秒の色・面・下線の送りは残す。

ドロップダウンと検索ヒントは閉じるときの visibility の遅延だけ残す。
あれは動きではなく、消えるまでに click を届かせるための待ち時間。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
hexo の元テーマから残っていた 10 個(block-margin / article-padding /
mobile-nav-width / main-column / sidebar-column / column-width /
gutter-width / columns / mq-mobile / mq-tablet / mq-normal)。参照が0で、
CSS の出力は1バイトも変わらない。

479 / 480px という実装に無いブレークポイントがここにだけ残っていて、
幅の決まりを読むときの手がかりを1つ増やしていた。columns は CSS の
columns プロパティと名前が衝突する。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
「持ち上がりだけにする」と書いてあるが、影は #2747 で0段になっていて
持ち上がりは無い。実際の反応はすぐ上の「中身が一段引く」。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
どちらも判断は既にあるのに、色・間隔と同じ文法で書かれていなかった。

幅は「ページの種類で最大幅を変えない」「切り替わる点は4つ」「はみ出すのは
画像・表・コードと note だけ」の3つ。左右の空き 12px・列の溝 24px・
本文とサイドバーの間 44px が間隔の4px刻みに乗っていることを明記する。

時間は反応(0.05秒)と状態の変化(0.18秒)の2つに、フッターの0.25秒を
例外として添える。「形と反応」に散っていた秒数の根拠はこちらへ移し、
あちらは何が動くかだけを言う。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
@ma91n
ma91n merged commit d529ffa into main Sep 7, 2026
2 checks passed
@ma91n
ma91n deleted the styleguide-width-time branch September 7, 2026 13:09
ma91n added a commit that referenced this pull request Sep 8, 2026
サムネを上に全幅で置いたら絵が大きすぎた(2列で 386×202)。3列に割って
241×126 にする。枚数も3枚(slice(0, 3))にして、右に穴が空かないようにする。

- 列は col-12 col-md-6 col-lg-4。992px 以上で3列、768〜991px で2列、
  767px 以下で1列。境目はサイトが既に持つ 768 / 992 に相乗りする(#3222)
- 767px 以下は series-panels-stacked の指定ごと降りて、従来の横帯
  (88×59 のサムネを左)に戻す。1列で全幅の絵を3枚積むと画面2つぶんになる
- 隣の枠との区別は絵の大きさではなく向きが付ける。新着の1件は 576px 以上で
  横帯なので、縦積みは「特集」だけの形になる
- ギャラリーの見本も3列・3枚に。スタイルガイドの一文を向きの話に直す
- CLAUDE.md を今の決まりに更新(説明文の折り返しは3行以上が 12本 → 27本)

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
ma91n added a commit that referenced this pull request Sep 8, 2026
* ホームの「特集」の枠を外し、サムネイルを上に全幅で置く (#3241)

パネルの既定はフラット (#3152) で、囲みが残っていたのはホームの「特集」だけだった。
枠と内側の余白を外し、そのぶんサムネイルを一覧カードの頭と同じ器
(幅100%・1200/630 #2790)にして 2 列の上に置く。隣の枠との区別は間隔と絵の大きさが付ける。

- series-panels-boxed → series-panels-stacked。枠線・padding・高さそろえを落とし、
  カードを縦積みにして縦のガターも 48px にする
- gallery.ejs の見本は「特集のパネル」として本物の partial を呼ぶ形のまま更新
- スタイルガイド「影は持たない」を「枠線を持つのはリンクプレビューだけ」に
- CLAUDE.md の #3152 の節を今の決まりに書き換え

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* 「特集」を3列にし、モバイルは従来の横帯に戻す (#3241)

サムネを上に全幅で置いたら絵が大きすぎた(2列で 386×202)。3列に割って
241×126 にする。枚数も3枚(slice(0, 3))にして、右に穴が空かないようにする。

- 列は col-12 col-md-6 col-lg-4。992px 以上で3列、768〜991px で2列、
  767px 以下で1列。境目はサイトが既に持つ 768 / 992 に相乗りする(#3222)
- 767px 以下は series-panels-stacked の指定ごと降りて、従来の横帯
  (88×59 のサムネを左)に戻す。1列で全幅の絵を3枚積むと画面2つぶんになる
- 隣の枠との区別は絵の大きさではなく向きが付ける。新着の1件は 576px 以上で
  横帯なので、縦積みは「特集」だけの形になる
- ギャラリーの見本も3列・3枚に。スタイルガイドの一文を向きの話に直す
- CLAUDE.md を今の決まりに更新(説明文の折り返しは3行以上が 12本 → 27本)

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* 記法ガイドの note tip の見本にインラインコードとリンクを入れる

note の中のインラインコードは地が一段濃く(code-bg)、リンクは白地とは別の
色(link-on-note)になる。素の文だけの見本ではその2つが確かめられない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* インラインコードとリンクの見本を「中で使えるもの」に寄せる

tip の見本に入れると、種別の説明の行に文字装飾の話が混ざる。
中に何を書けるかを並べている節が既にあるので、そこに実物を置く。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* 記法ガイドの見本の番号付きリストを実物にする

箇条書きの項目に「- 番号付きリスト」と書いていて、名前だけで実物が無かった。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* note の中のリンクを種別ごとの色相にする (#3241)

4種類それぞれが色を持つ箱の中で、青いリンクは唯一の外来色になる。
色相まで振れるのは #2926 で地の文のリンクが常時下線を持つようになったからで、
リンクであることは下線が名乗り、色は「その note のものである」ことだけを担う。

- 明るい側の未訪問だけ4色にする。値は「地の色相を保ち、note の地とその中の
  インラインコードの地の両方で 4.6 を満たす、いちばん明るい色」。AA の 4.5
  ちょうどでは取らない(コードの地は code-bg() の計算結果で、丸めの幅で割る)
- tip の地は無彩色に近い(彩度 14%)ので、色相を保つと青になる
- 訪問済みは4色に割らず紫のまま。紫はサイト全体で訪問済みの意味を持ち、
  未訪問と色相で分かれる。割ると同じ色相の明度違いになって読めなくなる
- 暗い側は1色のまま。色相を保って彩度を残すとコードの地で 2.5 まで落ち、
  AA を取ると本文との比 1.25 のほぼ白かネオンになる(#2746)
- スタイルガイドは種別ごとに「その note の地とコードの地の厳しい方」で測る

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

* スタイルガイドの note の見本にリンクを入れる

4色とも背景と、その中のインラインコードの背景しか見せていなかった。
色相を背景から借りるようになった (#3241) ので、リンクも実物で出す。
warn だけリンクがインラインコードを含む形にして、a > code も同じ色に
なることを見せる。alert は訪問済みが4色に共通の紫であることに触れる。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>

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Co-authored-by: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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