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出版・寄稿の書籍の行に書影を添える - #3219

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Sep 4, 2026
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出版・寄稿の書籍の行に書影を添える#3219
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@ma91n

@ma91n ma91n commented Sep 4, 2026

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やったこと

/specials/publications/書籍の行の左に書影(60×80)を添えた。あわせて関連タグの「外部寄稿」を「SoftwareDesign」に差し替えた。

書影の出どころ

記事のサムネイルを借りる(新しい画像ファイルは増やさない)。書籍の紹介記事はサムネイルに書影を使うのが慣例で、8件中5件はそのまま書影として読める。書影でないサムネの記事だけ、フロントマターの cover: が上書きする。

技術誌には出さない

23件のうち13件が2本のまとめ記事に由来し、号ごとの表紙を持たない(10件は同じコラージュ1枚、3件はサムネイル自体が無い)。同じ扱いにすると欠けた行が並ぶ。

寸法

サムネイルの器の5つ目として 60×80(3:4) を足した。既存の4つ(72×48 / 88×59 / 200×135 / 1200:630)はどれも横長で、比 0.71〜0.79 の書影を object-fit: cover で切ると書名が読めない。

残っている判断

3件はサムネイルが書影として読めない。cover: を書く先の画像が無いので、この PR ではサムネイルのままにしてある。

書籍 いまのサムネイル
Real World HTTP 第3版 机の上の校正刷りの写真。表紙が斜めで一部隠れている
Real World HTTP 第2版 表紙の校正刷りの写真。表紙の領域を切り出せば書影になる
Goならわかるシステムプログラミング 本棚の写真。背表紙しか写っていない

確認したこと

  • make css / css_lint.mjs / font_size_lint.mjs / textlint(publications.ejs)/ markdownlint すべて通る
  • ローカルサーバで書籍8行に書影が出ること、関連タグが「出版」「SoftwareDesign」の2つになること、/tags/SoftwareDesign/(13本)が 200 で返ることを確認

🤖 Generated with Claude Code

ma91n and others added 13 commits September 4, 2026 22:42
書影は記事のサムネイルを既定にし、書影でないサムネの記事だけ cover: で上書きする。
技術誌には出さない(23件のうち13件が2本のまとめ記事に由来し、号ごとの表紙を持たない)。
関連タグの「外部寄稿」(4本)を「SoftwareDesign」(13本)に差し替えた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
連載・HTTF と同じ panel-card を使い、書影は縦長の器(panel-thumb-book 60×80)を
variant で持たせた。3列にすると添えの「執筆者 / 記事タイトル」が3〜4行に折り返し、
文字の塊が書影より高くなる。

Software Design 2026年1月号は /articles/20260217a/ も寄稿記事なので magazines: を書いた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
by(無ければ記事の author)は1名なので、共著・共訳でも単著に見える。
技術誌は「その号のその章を誰が書いたか」が単位なので出したままにする。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
号が2行に分かれると同じ号を2冊と読み違える。冊数は22、寄稿は24件なので、
本文が名乗る件数は magazineCount が持つ。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
1行目が What(号の名前+特集名。特集名は ink-mute)、2行目以降が Who(執筆者 / 記事)。
同じ特集に複数人が寄稿していれば人を行の中に積む。
Software Design 2026年1月号の work を特集名でそろえて1行にまとめた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
表紙は1冊だけを扱う記事のサムネイルを借りる。複数の号をまとめて紹介する記事の
サムネイルは表紙のコラージュでどの号のものでもないので借りず、空き枠にする(13件)。
器の名前を panel-thumb-book から panel-thumb-cover に改めた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
寄稿まとめ記事のサムネイルはコラージュでどの号のものでもないので、
出版社の書影を source/images/publications/ に置いて cover: で指した(12号ぶん)。
同じ号を複数の記事が指すので、記事ごとのディレクトリには置かない。

執筆者は書籍と同じ理由で出さない。連名でも1名しか出ないので単著に見える。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
特集名と記事タイトルは同じ段・同じ色で隣り合うので、色では区別が付かない。
押せる方に下線を持たせる(#2926 と同じ理由)。書籍のパネルも同じ形にそろえる。
特集名と記事の間は 8px から 12px へ。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
同じカードの中で号名(hover で下線)と記事(常時下線)が違う振る舞いになるのが
違和感の元だった。特集名を panel-card の note として題の行に置けば、添えは
記事のリンクだけになり、素の文字とリンクが隣り合わない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
記事どうしの 4px より広く取って、組の切れ目を刻み1つぶん付ける。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
記事どうしの 4px の3倍。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
同じ「何に書いたか」の続きなので、落とすのは大きさと太さだけにする。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
12px は添え・注記の段で、色は ink-mute と対になっている(site.css の 12px を持つ
53ルールはすべて ink-mute か ink-faint)。ink-strong にするなら段も上げる。
落とすのは太さだけ。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
@ma91n
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@ma91n
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