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docs(history): PLAN50 の振り返りを残す - #153

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Sep 3, 2026
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@takemi-ohama

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概要

PLAN50(gemini の Vertex AI 強制をやめる)の振り返りを docs/development-history/02-2026-09-03.md として残します。

対象は進め方であり、成果物の良し悪しはレビューの工程が扱っています。

関連 Issue

変更点

  • docs/development-history/02-2026-09-03.md を追加

記録した主なこと

観点 分かったこと
見落とし 調査中に 2 度、自分のシェルの値を対象の値と取り違えた。同名の環境変数がホストのシェル / 共通機密 / プロジェクトの env / 生成 compose に同時に存在するため、存在だけを見ると読み違える
手戻り 設計レビューが 4 ラウンド。round 1 は「必要条件を十分条件として扱った」設計の誤り。round 2・3 は設計差し替え後の更新漏れ(同じ文書の他の節と PR 本文)
範囲 claudb のオプション重複を範囲に入れた(書き換えている行そのものが原因のため)
起票 仕様の「対象範囲(含まない)」へ書いただけで起票したつもりになっていた。振り返りで拾い #152 として起票

「失敗するテストを目で確認する」工程は変えない、と結論しています。空振りで通るテスト 2 種類を実装前に捕まえられました。

動作確認

  • 必要に応じてドキュメントを更新した(この PR 自体がドキュメント)
  • ローカルで ./bin/devbase --help が正常に動作する(ドキュメントのみのためコード変更なし)
  • CI が green である

リンク先(PR #148 / #149 / #151、issue #139 / #152、devbase-ext#20)が実在することを確認しています。

進め方で分かったこと:
- 環境変数の値を 2 度取り違えた。同名の変数がホストのシェル / 共通機密 /
  プロジェクトの env / 生成 compose に同時に存在するため、存在だけを見て
  出所を確かめないと読み違える
- 設計レビュー round 1 の指摘 (GOOGLE_CLOUD_PROJECT で認証方式を推論するのは
  category error) は、必要条件を十分条件として扱った誤りだった
- 設計を差し替えたあと、同じ文書の他の節と PR 本文が古いまま残り、round 2・3 を
  費やした。文書の外にある PR 本文はファイルを直しても追従しない
- 仕様の「対象範囲 (含まない)」へ書いただけで起票したつもりになっていた。
  振り返りで拾い #152 として起票した

失敗するテストを目で確認する工程は変えない。空振りで通るテストを実装前に
捕まえられた。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01V9tinzTAbF1LVEYvfUgzKx
@takemi-ohama
takemi-ohama merged commit afb70c8 into main Sep 3, 2026
5 checks passed
@takemi-ohama
takemi-ohama deleted the docs/retrospective-plan50 branch September 3, 2026 01:47
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