Skip to content

containers/lfm が base の AI CLI の起動定義とシェルの設定の読み込み先(~/.shellrc.d)を継がない #261

Description

@takemi-ohama

何を見つけたか

containers/lfm/Dockerfile は base を継がない(FROM nvidia/cuda:...)。AI CLI の起動定義を ~/.bashrc へ直接書いている(139〜143 行目)。

  • base の起動定義 /etc/devbase/ai-cli-aliases.sh(PLAN50)を読まない。定義の中身も base と違う。claudb がモデルを固定しており(ANTHROPIC_MODEL=us.anthropic.claude-sonnet-4-5-...)、agy の定義が無い
  • feat: コンテナを作り直しても残るシェルの設定の読み込み先(~/.shellrc.d/*.sh)を用意する #253(PLAN70)で base に足す「作り直しても残るシェルの設定の読み込み先」(~/.shellrc.d/*.sh と DEVBASE_SHELLRC_DIR)も、lfm では読まれない。entrypoint は base からコピーされるので、~/.shellrc.d の symlink だけは張られる

どこで見つけたか

#253 の設計 Pull Request(PR #257)の設計の、決定 8「containers/lfm には入れない」。

なぜこの変更の範囲外なのか

#253 の対象範囲は FROM devbase-base:latest の派生イメージに限る(要求の前提 4)。lfm の起動定義を base にそろえるには、lfm の Dockerfile の ~/.bashrc の組み立てを変える必要がある。これは #253 と別の変更である。

直さないと何が起きるか

  • lfm のコンテナでは AI CLI の起動定義が base と食い違ったまま残る(古いモデルの固定、agy の欠落)
  • ~/.shellrc.d に置いた設定(ai-plugins の中継など)が lfm では効かない。symlink はあるので、置いた側からは効いているように見える

由来

issue #253 / PR #257

Activity

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type

    Projects

    No projects

      Milestone

      No milestone

      Relationships

      None yet

      Development

      No branches or pull requests

      Issue actions