何が起きるか
devbase open(#197 / PR #199)で開いた VS Code の窓が、devbase up の [6/6] で開いたときと違うプロファイルになる場合がある(利用者の実機での報告、2026-09-18。窓そのものは開く)。
分かっていること
- devbase は VS Code のプロファイルを指定していない。
up の [6/6](_maybe_open_editor)と open(cmd_open)はどちらも _open_editor_at → opener.open_editor を通り、同じ code --folder-uri <URI>(リポジトリが 2 件以上なら --file-uri)を実行する。--profile は付けない(lib/devbase/editor/opener.py を profile で検索すると Compose のコメント 1 件だけ)
- そのため、どのプロファイルで開くかは VS Code 側が決めている
未確認(再現条件)
- 違ったのが VS Code のプロファイル(設定・拡張機能のセット)なのか
up と open をそれぞれどこから実行したか(VS Code の統合ターミナルか、別の端末・tmux か、同じ窓からか)
推測の段階だが、code は実行した端末の VSCODE_IPC_HOOK_CLI がつながる VS Code に窓を開かせる。新しい窓のプロファイルは、そのフォルダに前回使ったプロファイル、無ければ window.newWindowProfile か既定になる。up と open を別の窓・端末から打つと、結果が変わりうる。
直し方の案
DEVBASE_EDITOR_PROFILE(または project.yml の設定)を足し、up と open の両方で code --profile <名前> を付ける。up の振る舞いも変わるため、再現条件を確かめてからモードの判定を行う。
由来
#197 のリリース後の確認(main @ 3d4072f)で利用者が報告した。
何が起きるか
devbase open(#197 / PR #199)で開いた VS Code の窓が、devbase upの[6/6]で開いたときと違うプロファイルになる場合がある(利用者の実機での報告、2026-09-18。窓そのものは開く)。分かっていること
upの[6/6](_maybe_open_editor)とopen(cmd_open)はどちらも_open_editor_at→opener.open_editorを通り、同じcode --folder-uri <URI>(リポジトリが 2 件以上なら--file-uri)を実行する。--profileは付けない(lib/devbase/editor/opener.pyをprofileで検索すると Compose のコメント 1 件だけ)未確認(再現条件)
upとopenをそれぞれどこから実行したか(VS Code の統合ターミナルか、別の端末・tmux か、同じ窓からか)推測の段階だが、
codeは実行した端末のVSCODE_IPC_HOOK_CLIがつながる VS Code に窓を開かせる。新しい窓のプロファイルは、そのフォルダに前回使ったプロファイル、無ければwindow.newWindowProfileか既定になる。upとopenを別の窓・端末から打つと、結果が変わりうる。直し方の案
DEVBASE_EDITOR_PROFILE(またはproject.ymlの設定)を足し、upとopenの両方でcode --profile <名前>を付ける。upの振る舞いも変わるため、再現条件を確かめてからモードの判定を行う。由来
#197 のリリース後の確認(main @ 3d4072f)で利用者が報告した。