スナップショットの管理を行うコマンド群です。詳細は スナップショットガイド を参照してください。
スナップショットを作成します。
devbase snapshot create [--name NAME] [--full]
| オプション | 説明 |
|---|---|
--name NAME |
スナップショット名を指定(デフォルトはタイムスタンプ) |
--full |
フルバックアップを強制作成 |
# 自動命名で差分スナップショット
devbase snapshot create
# 名前付きフルバックアップ
devbase snapshot create --name before-upgrade --fullスナップショットの一覧を表示します。
devbase snapshot list
スナップショットから復元します。
devbase snapshot restore <name> [--point N]
| パラメータ / オプション | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
<name> |
はい | 復元するスナップショット名 |
--point N |
いいえ | N 番目の差分まで復元(省略時は最新まで全適用) |
Warning: 復元前に現在の状態が
pre-restore-<timestamp>として自動バックアップされます。
スナップショットをコピーします。
devbase snapshot copy <name> <new_name>
スナップショットを削除します。
devbase snapshot delete <name>
古い世代のスナップショットを削除します。世代はアカウントグループ(対象ボリュームの組)ごとの
系列に分かれ、系列ごとに --keep 世代を残したうえで、全体の上限を超えた分を系列をまたいで
古い順に削除します。各系列の最新の世代は削除しません。
devbase snapshot rotate [--keep N] [--max-total M]
| オプション | 説明 |
|---|---|
--keep N |
アカウントグループ(系列)ごとに保持する世代数(デフォルト: 3) |
--max-total M |
すべてのグループを合わせて保持する世代数の上限(デフォルト: N × 3)。各グループの最新の世代は上限を超えても残す |
N と M は 1 以上です。0 以下はエラーで終了コード 1 になります。
どちらの指定も、手動で実行したその 1 回だけに効きます。 値は保存されず、devbase up /
devbase down の自動ローテーションは既定(グループごとに 3・全体で 9)で動きます。