From 32bb5b81eb0551e64bfcf5ebf3f158fad6fac72f Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "takemi.ohama" Date: Tue, 22 Sep 2026 14:53:19 +0000 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?Docs:=2010.16.0=20=E3=81=AE=E5=A4=89=E6=9B=B4?= =?UTF-8?q?=E5=B1=A5=E6=AD=B4=E3=81=A8=E6=9B=B4=E6=96=B0=E6=A1=88=E5=86=85?= =?UTF-8?q?=E3=81=AB=20statusline=20=E3=81=AE=E5=A4=89=E6=9B=B4=EF=BC=88#8?= =?UTF-8?q?06=EF=BC=89=E3=82=92=E8=B6=B3=E3=81=99?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit 本番への配布の承認の後に #806 が develop へ入ったため、正式版 10.16.0 の CHANGELOG と plugins/ndf/README.md の更新案内へ書き足し、 「開発版と中身は同じ」の文を直した。版数は 10.16.0 のまま。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) --- CHANGELOG.md | 5 +++++ plugins/ndf/README.md | 4 +++- 2 files changed, 8 insertions(+), 1 deletion(-) diff --git a/CHANGELOG.md b/CHANGELOG.md index 08a4b845..376f8c51 100644 --- a/CHANGELOG.md +++ b/CHANGELOG.md @@ -23,6 +23,9 @@ - `cross-review/scripts/classifications.py` を新設し、指摘の区分の語彙を 1 か所に置いた(#732) - 状態ファイルに参加者の記録(`participants`)と再開で変えた値の記録(`resume_changes`)を足し、完了報告に 参加した者の節を足した(#727 #648 #664) +- **statusline に実行中のサブエージェントのコンテキスト使用量を並べる**(#806)。使用量の多い順に 3 本まで、 + 残りは本数だけを出す。500k(Haiku 4.5 は 150k)を超えたら赤で表示し、NDF 標準の statusLine に + `refreshInterval: 5` を持たせる(既存の設定には `ensure` / `set` が足し、利用者の値は変えない) ### 変更 @@ -46,6 +49,8 @@ 結果が残らなければ取り消して見送る。採用 0 件の提案ラウンドと項目の無い適用ラウンドでは担当を起動しない - `launch-reviewer.sh` / `critique.sh` の第 1 引数をランタイム名から席の名前にした(ランタイム名は そのまま受け付ける)(#727) +- statusline のメインの表示から上限・使用率・コンテナ名・ホスト名を外し、モデル名を詰めた + (`Opus 5 (1M context)` → `Opus5`)(#806) ### 修正 diff --git a/plugins/ndf/README.md b/plugins/ndf/README.md index 2f5c69e7..1d209dda 100644 --- a/plugins/ndf/README.md +++ b/plugins/ndf/README.md @@ -128,7 +128,8 @@ agy plugin list 移行も要りません(前の版で始めた状態ファイルはそのまま読めます)。変更点の一覧は [CHANGELOG.md](../../CHANGELOG.md) にあります。 -**正式版です。** 開発版 `10.16.0-dev.1` と中身は同じで、`main` に載ります。 +**正式版です。** `main` に載ります。開発版 `10.16.0-dev.1` の中身に、statusline の変更(#806)を +加えました。statusline の変更は開発版を経ていません。 **`cross-refactoring` の既定の参加者から agy が外れます。** 既定は codex / kiro とホストです。 これまでどおり agy に提案と適用をさせるなら `--include agy` を渡します。 @@ -142,6 +143,7 @@ agy plugin list | **未解決の重大な指摘を残して承認で終わりません**(#732 #624 #706) | 収束の判定で数えないのは、棄却した指摘と `minor` 以下の指摘だけになりました。誤りを示されていない `major` 以上は残る指摘として数えます | | **GitHub と git へ書くのはレビューを回す側だけです**(#730 #583) | レビューの担当は指摘の控えを書くだけで、投稿は取り込み(`state.py read-result`)が行います。修正の担当はコミットまでで、送信・返信・決着・まとめは `state.py merge-fix` が行います。同じ論点が 2 つのスレッドに分かれず、途中で止まってもやり直しで二度書きません。**`/ndf:fix` を単独で使うときは、最後に `lib/result_posts.py fix` の 1 行で送信と返信を行います**(手順は `fix` の SKILL.md にあります) | | **適用ラウンドが上限なしに開き直されません**(#728 #647 #592 #553) | 実装担当が結果を残さないと未検証のコミットを取り消し、同じ適用ラウンドは別の担当で 2 回まで試します。採用 0 件のラウンドでは担当を起動しません。帰属の段落が後ろに付いたコミットでも必須の記名を読みます | +| **statusline にサブエージェントの使用量が並びます**(#806) | Claude Code の NDF 標準 statusline が、実行中のサブエージェントのコンテキスト使用量を多い順に 3 本まで並べます(残りは `+2` のように本数だけ)。500k(Haiku 4.5 は 150k)を超えると赤になります。メインの表示から上限・使用率・コンテナ名・ホスト名を外しました。NDF 標準の statusLine には `refreshInterval: 5` が足されます(利用者が書いた値は変えません) | | テストが監視の環境変数に左右されません(#678) | `MONITOR_` で始まる環境変数を延ばしたシェルから全体のテストを起動しても、同じ件数が通ります | 正式版のチャネル(ref を指定せずに登録した取得元)なら、次で入れ替わります。**動いているセッションには